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九州大学 組合せ数学セミナー のバックアップ差分(No.79)


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このページでは,九州大学 大学院数理学研究院 / マス・フォア・インダストリ研究所で行われる組合せ数学セミナーの情報を紹介していきます。過去のセミナー情報は[[こちら>過去のセミナー]]。

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今年度も、定期的に行いますので、興味のある方は是非、講演及び聴講にご参加下さい。お待ちしております。

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Welcome to our website of "Combinatorics Seminar in Kyushu University", which is held by Faculty of Mathematics and Institute of Mathematics for Industry, Kyushu University.

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We would like to meet on the second Saturday of odd months. Please join us, and enjoy '''Combinatorics'''.

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***新着情報 [#y76cdc30]
-[[第1回セミナー 2014年  7月 19日(土)>#ie5b9f8a]]

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** 2014年度 セミナー [#baeacab8]
-世話人: [[溝口 佳寛:http://imi.kyushu-u.ac.jp/~ym/]](九大IMI),[[谷口 哲至:http://researchmap.jp/tetsuzit-14/]](松江高専),[[島袋 修:http://researchmap.jp/read0093535]](長崎大),田上真(九州工大),栗原大武(北九州高専),千葉周也(熊本大)

Organizers:~
  [[Yoshihiro Mizoguchi:http://imi.kyushu-u.ac.jp/~ym/]] (Kyushu University),~
  [[Tetsuji Taniguchi:http://researchmap.jp/tetsuzit-14/]] (Matsue College of Technology),~
  Osamu Shimabukuro (Sojo University),~
  Makoto Tagami ( Kyushu Institute of Technology),~
  Hirotake Kurihara (Kitakyushu National College of Technology),~
  Shuya Chiba (Kumamoto University)

-アドバイザー: 坂内 英一(上海交通大学/九州大学)

Advisary:~
  Eiichi Bannai (Shanhai Jiao Tong University / Kyushu University)
*** 第1回 2014年 7月 19日(土) [#ie5b9f8a]

-場所:[[九州大学西新プラザ:http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm]] 中会議室
-時間:13:00-18:00
-講演者: 三枝崎剛(山形大学),島袋修(長崎大学),貝原慎一郎(九州大学),木村健司(石巻専修大学)

-プログラム(Program)
TBA 
||~講演者(Speaker)|~タイトル(Title)|
||>|~アブストラクト(Abstract)|
|14:00-14:05|>|開会宣言(谷口 哲至)&br; Opening (Tetsuji Taniguchi)|
|14:05-14:50|三枝崎 剛&br; (Tsuyoshi Miezaki)|デザイン理論から見た,符号,格子及び頂点作用素代数の一つの 類似&br; (A design-theoretic analogy between codes, lattices, and vertex operator algebras)|
||>|符号,格子及び頂点作用素代数の3者は,数多くの類似した性質を持つ.例えば, 3者共に「自己双対」や「最小距離」という概念が定義され,また3者から自然 な方法で「デザイン」が構成される.更にAssmus-Mattson型の定理と呼ばれる, 「自己双対で最小距離の大きな符号,格子及び頂点作用素代数から,良い組合せ デザイン,球面デザイン及び共形デザインが構成される」という結果もある.[[...(続き)>過去のセミナー/2014年度#miezaki-01]]|
|15:00-15:45|島袋 修&br; (Osamu Shimabukuro)|グラスマングラフのモジュラー隣接代数&br; (Modular adjacency algebras of Grassmann graphs)|
||>|アソシエーションスキームの隣接代数は任意の体上で定義できる。一般に、標数0の体上では半単純になるが、正標数の体上では半単純になるとは限らない。 正標数の体上の隣接代数の構造はあまり研究されていない。 [[...(続き)>過去のセミナー/2014年度#shimabukuro-01]]|
|16:00-16:25|貝原 慎一郎&br; (Shin’ichiro Kaihara)|最適化問題の制約式の必要十分性について&br; (equivalence of constraint equation in optimization problem)|
||>|整数計画問題に代表される最適化問題は近年の計算機能力の向上だけでなく数理最適化ソルバーの性能の向上により産業界でも業界を問わず活躍するようになってきた。実問題を整数計画問題へ還元する際には, 実問題の仕様記述と制約式との同値性の検証が重要な課題のひとつである。[[...(続き)>過去のセミナー/2014年度#kaihara-01]]|
|16:35-17:20|木村 健司&br; (KIMURA Kenji)|正則グラフにおける因子&br;(Some factors in regular graphs)|
||>|'''G = (V, E)''' をグラフとしたとき、'''G''' の因子とは 次数にある条件を付けた全域部分グラフのことである。 例えば、'''G''' 中の任意の頂点 '''v''' に対して、''' v''' の次数が'''k'''となる全域部分グラフを'''k'''-因子と呼ぶ。[[...(続き)>過去のセミナー/2014年度#kimura-01]]|
|17:20-17:25|>|総括(溝口 佳寛)&br; Closing (Yoshihiro Mizoguchi)|

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このセミナーについてのお問合せは谷口(tetsuzit at matsue-ct.ac.jp)までお願いします

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※2014年度、この研究集会は【科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 課題番号:25610034
研究代表者:溝口佳寛】(日本学術振興会)と【科学研究費補助金 基盤研究C 課題番号:25400217 研究代表者:谷口哲至】の支援のもと開催されます。

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**リンク [#z16f563b]
--九州大学 [[大学院数理学研究院:http://www.math.kyushu-u.ac.jp/]] / [[マス・フォア・インダストリ研究所:http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/]]
---[[セミナー一覧:http://www.math.kyushu-u.ac.jp/seminars/index]]
--[[溝口佳寛准教授のHP:http://imi.kyushu-u.ac.jp/~ym/]]
---[[研究室「論理と計算」:http://sakura.math.kyushu-u.ac.jp/wiki/]]
//--このセミナーは2008年度から2012年度までは[[グローバルCOEプログラム「マス・フォア・インダストリ研究教育拠点」:http://gcoe-mi.jp/]]の支援を受けて開催されました。