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九州大学 組合せ数学セミナー のバックアップソース(No.56)

このページでは,九州大学 大学院数理学研究院 / マス・フォア・インダストリ研究所で行われる組合せ数学セミナーの情報を紹介していきます。過去のセミナー情報は[[こちら>過去のセミナー]]。

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今年度も、定期的に行いますので、興味のある方は是非、講演及び聴講にご参加下さい。お待ちしております。

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Welcome to our website of "Combinatorics Seminar in Kyushu University", which is held by Faculty of Mathematics and Institute of Mathematics for Industry, Kyushu University.

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We would like to meet on the second Saturday of odd months. Please join us, and enjoy '''Combinatorics'''.

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***新着情報 [#y76cdc30]
-[[第1回セミナー 2013年  6月 29日(土)>#ie5b9f8a]]

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** 2013年度 セミナー [#baeacab8]
-世話人: [[溝口 佳寛:http://imi.kyushu-u.ac.jp/~ym/]](九大IMI),[[谷口 哲至:http://researchmap.jp/tetsuzit-14/]](松江高専),[[島袋 修:http://researchmap.jp/read0093535]](崇城大),田上真(九州工大),栗原大武(北九州高専)

Organizers:~
  [[Yoshihiro Mizoguchi:http://imi.kyushu-u.ac.jp/~ym/]] (Kyushu University),~
  [[Tetsuji Taniguchi:http://researchmap.jp/tetsuzit-14/]] (Matsue College of Technology),~
  Osamu Shimabukuro (Sojo University),~
  Makoto Tagami ( Kyushu Institute of Technology),~
  Hirotake Kurihara (Kitakyushu National College of Technology)

-アドバイザー: 坂内 英一(上海交通大学/九州大学)

Advisary:~
  Eiichi Bannai (Shanhai Jiao Tong University / Kyushu University)

*** 第1回 2013年 6月 29日(土) [#ie5b9f8a]

-場所:[[リファレンス駅東ビル:http://www.re-rental.com/index.html]] 会議室I(2階)
-時間:13:00-18:00
-講演者: 坂内英一(上海交通大),栗原大武(北九州高専),澤正憲(名古屋大),江藤宏(九工大),大輪拓也(NII)

-プログラム(Program)
||~講演者(Speaker)|~タイトル(Title)|
||>|~アブストラクト(Abstract)|
|12:55-13:00|>|開会宣言(谷口 哲至)&br; Opening (Tetsuji Taniguchi)|
|13:00-13:50|坂内 英一&br; (Eiichi Bannai)|デザイン理論のめざすもの、特に tight relative t-designs について&br; (A survey on tight relative t-designs)|
||>|球面 t-デザインと組合せ論的 t-デザインの類似性、それらをそれぞれ拡張しているユークリッド t-デザインとrelative t-design in H(n,2)(あるいは一般の Q-多項式アソシエーションスキームにおける  relativet-design)の類似性、などを我々はデザイン理論においてどのような問題を考えたいかという観点から議論したい。[[...(続き)>過去のセミナー/2013年度#bannai-01]]|
|14:00-14:50|栗原 大武&br; (Hirotake Kurihara)|複素グラスマン空間上の大対蹠集合のデザインによる特徴付け&br; (A characterization of great antipodal sets of complex Grassmannian manifolds by designs)|
||>|デザインとは、ある空間内の有限個の点集合で全体を「うまく」近似するような性質を持ったものである。[[...(続き)>過去のセミナー/2013年度#kurihara-01]]|
|15:00-15:50|澤 正憲&br; (Masanori Sawa)|ワーリング問題に関するある代数的恒等式と単体上のデザインの相互関係について ~ ヒルベルトの定理の別証明他&br; (On the relationship between designs on the simplex and algebraic identities coming from Waring's Problem -- An alternative combinatorial proof of Hilbert's theorem and some other topics)|
||>|斉次多項式&mimetex((x_1^2 + \cdots + x_n^2)^r);を有限個の&mimetex(2r);乗項&mimetex((\alpha_1 x_1 + \cdots + \alpha_n x_n)^{2r});の和により記述する代数的恒等式をヒルベルト恒等式という.[[...(続き)>過去のセミナー/2013年度#sawa-01]]|
|16:00-16:50|江藤 宏&br; (Hiroshi Eto)|頂点数が最大となる正則誘導部分グラフの探索&br;(Finding Maximum Regular Induced Subgraphs)|
||>|頂点数を最大とする正則部分グラフ探索問題は,グラフ&mimetex("G=(V,E)");が与えられたとき,頂点部分集合Sによって誘導される部分グラフ&mimetex(G[S]);が指定した次数&mimetex(r);の正則であり,頂点数が最大となるようなSを見つけ出す問題集合である.[[...(続き)>過去のセミナー/2013年度#eto-01]]|
|17:00-17:50|大輪 拓也&br; (Takuya Ohwa)|検索連動型広告における予測と最適化&br; (Prediction and optimization for search engine advertising)|
||>|インターネット広告の一つである検索連動型広告は、広告効果が高く効率も良いため、近年の広告費に占める割合は非常に大きくなってきている。[[...(続き)>過去のセミナー/2013年度#ohwa-01]]|
|17:55-18:00|>|総括(溝口 佳寛)&br; Closing (Yoshihiro Mizoguchi)|

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このセミナーについてのお問合せは谷口(tetsuzit at matsue-ct.ac.jp)までお願いします

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※2013年度、この研究集会は【科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 課題番号:25610034
研究代表者:溝口佳寛】(日本学術振興会)と【科学研究費補助金 基盤研究C 課題番号:25400217 研究代表者:谷口哲至】の支援のもと開催されます。

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**リンク [#z16f563b]
--九州大学 [[大学院数理学研究院:http://www.math.kyushu-u.ac.jp/]] / [[マス・フォア・インダストリ研究所:http://www.imi.kyushu-u.ac.jp/]]
---[[セミナー一覧:http://www.math.kyushu-u.ac.jp/seminars/index]]
--[[溝口佳寛准教授のHP:http://imi.kyushu-u.ac.jp/~ym/]]
---[[研究室「論理と計算」:http://sakura.math.kyushu-u.ac.jp/wiki/]]
//--このセミナーは2008年度から2012年度までは[[グローバルCOEプログラム「マス・フォア・インダストリ研究教育拠点」:http://gcoe-mi.jp/]]の支援を受けて開催されました。